庭先記録

つくし背比べ

ここのところすっかり春めいて厚いコートはいりません。

って、今年はそれほど厚着をすることもなく冬が過ぎて行ってしまったみたいです。

今日は、午後から生ぬるい雨が降り出しました。

今夜は荒れるとか?

乾ききらない洗濯物を部屋に吊るしてかなりうっとうしいなぁ💦

 

先日、土筆を見つけました。

もう、かなり前から顔を出していたみたい。

「早く見つけてよ」

どの子もこぞって節を伸ばし春のアピール合戦ってところでしょうか(*´з`

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ネジバナはいつの間にかロゼット

まだ2月だと言うのにここ数日暖かい。

新型肺炎の行方の報道は他人事ではない脅威を感じます。

 

気温20度を上回る天候に庭先の草木や小鳥たちも調子が狂いそうですね。

枯れた芝の中にはロゼット状の緑鮮やかなネジバナの葉が幾つも見られます。

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今年も見事なスパイラルが見られるかな?かなり楽しみ👀

 

クリスマスローズは例年通りかな。

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あ、やっぱり早いかも?

もう種を付けてる花もあるしね。

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庭先の紅葉

門柱にからみついたツタが

ほんのり色づきました。

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雨の雫とコラボです。

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ドウダンツツジも見事です。

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去年よりまた一回り大きくなった感じがします。

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独り言あれこれ 秋色

異常気象と騒がれているけど

植物はちゃんと咲く時期を覚えているんです。

異常異常とマスコミに踊らされているのは人だけでしょうか。

(呑気なこと言ってんじゃないよんと自分で突っ込んどきましょう)

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今年も曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ)が

ちゃんとお彼岸をめがけて咲きました。

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庭には、ここ数年見なかった白い曼珠沙華も咲きました。

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曼珠沙華の特徴は、花のある時期に葉はなく、葉のある時期には花がありません。

「葉見ず 花見ず」と言われていて花と葉を一緒に見ることがない。

なんとも悲しい寂しい花に私は思えます。

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お寺の境内はキンモクセイノの花の絨毯でした。

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見上げれば大きな樹です。

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やはりちゃんとこの時期に甘い香りを楽しませてくれているんですね。

キンモクセイは、モクセイ科・モクセイ属の常緑性の小高木樹。

原産は中国南部で、江戸時代に日本に伝わってきたようです。

もともとはギンモクセイの変種です。

本来は雌雄異株ですが、輸入された際に雄株しか入ってこなかったことから、

日本にあるキンモクセイには実(種)がつかないということです。


大きい樹木で10mほどまで育ち、日本では観賞用として公園や庭先で栽培されています。



(墓参りの後、キンモクセイにアレルギー反応した妹は喉を詰まらせていたけれど...気の毒に....)

なんだかんだ言っても秋色きてますね。

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おまけ

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お寺の飼い犬 だるま君です。

犬種はボクサー。

私とはしっかり目を合わせてくれる可愛いやつです。

死んだリバーやアイチャンの生まれ変わりなんじゃないかと

何だか不思議な感じがするんです。

しつけは先ずアイコンタクトからといいます。

いつかお散歩代行したいななんて密かに思っています。

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きのこ

大変 大変!

キモチ悪いです。

こんなの生えてました。

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何でもありの庭先だけど

こんなきのこを見るのは初めて。

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画像では白っぽく見えるけどクリーム色です。

いかにも毒っぽい....

こんなのがお気に入りのシマトネリコの根元に生えてるなんて

鳥肌立ちます。

反対側にも並んで生えてます。

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採らねば...採らねば....

でもキンが残るよね。

また生えて来るかな。

適温 適湿?

これも異常気象の証ですか。

あーキモチ悪い!

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独り言あれこれ

父の月命日。

お寺の山ではキソキソとヒグラシが鳴いていました。

朝から日暮らしちゃ や~よ と独り言。

涼しい内にと墓参りをしました。

気になっていたカイコウズのあの花は

風の仕業ですね。

折れて真っ黒に枯れていました。

けど、他の枝にも花が咲いていて

苔むした古木だけれど花芽はけっこうあるんだろうとホッとしました。

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秋はそこまで来ているんでしょうか。

先日、栗を頂戴しました。

茹でて皮を剥きました。

皮むきグッズなら色々ありそうだけど極めて私は原始的。

こんなもの最初に食べた人はえらいなどと言いながら

根気との勝負。

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右手親指の爪が悲鳴をあげました。

傷テープを貼って痛々しいねと、自分で自分を労いました。

渋皮ごと食べられる渋皮煮にすればよかったと後悔。

この渋皮を剥くのがまたまた一苦労なのです。

とは、昨夜のことでした。

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昨日、ヤマボウシの実を持ってディから母が帰ってきました。

ヤマボウシもやはり苞(総苞片)に囲まれ花が咲く木です。

あの真ん中の丸くて硬いところが花で実になるんですね。

押花の材料としてよく使っていたけれどそこまで考えませんでした。

で、この実 食べられるそうです。

マンゴーのように甘くてシャリシャリした食感、ジャムにしたり洋酒に漬けたり。

おどろくなぁ

多分、動物か虫が食べてるのを見て毒は無いと人間が判断したんだろうか。

これ最初に食べた人、やっぱりえらい。

どう見ても、これ

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食べる気にはならないです。

お腹こわしそうですよ。

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先日のポインセチア。

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今までに葉を取ったりすると切り口から乳白色の樹液が出ていました。

これには微量な毒があって触るとかぶれたりするそうです。

一応、ビニール手袋をして

無事、切り戻し剪定式終了。

画像を見て気が付いたのね。

後ろのガラスがマジ汚いのは見なかったことにして

後日、拭き掃除でもしましょうか。

以上 独り言あれこれでした。

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ポインセチア

ポインセチアといえば赤と緑のクリスマスカラーを
思う人が多いのではないでしょうか。

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間違えやすいけどポインセチアの赤色の部分は花ではなく
葉の一部なんですね。

これは”苞”と呼ばれる葉の変形したものと言われていて

花は”苞”に囲まれている小さなつぶつぶの部分。



毎年、綺麗な赤を求めるなら切り戻し剪定が必要だったのだけど

いつまでも綺麗に見えていたのでその時を逃し

今はこの状態。

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毎日見ていると変化に気がつかないものです。

こうして見ると明らかに葉は赤ではありませんね。

でも、すごい!

この酷暑を乗り切っているのですから。



剪定・・・・今からでも遅くないかしら・・・・



科名:トウダイグサ科

学名:Euphorbia pulcherrima

別名:ショウジョウボク

原産地:メキシコ
樹高:30cm~5m 主な開花期:11月-1月

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ワイヤープランツ

以前からお隣と見事に共演する我家の植物のことは何回も残しています。

ほったらかしで迷惑しかりは我家の植物たちですが

取分け強硬なのは

花壇のグランドカバーとしてその役を果たし

足を踏み入れる隙間さえ残してくれないワイヤープランツです。

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しかも、それだけでは飽き足らず

お隣の門塀と我家の塀の隙間からも噴出してしまいました。

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恐るべしワイヤープランツ。

可愛い花も付けるのですが

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茎は名前のごとく針金のように硬い。ゴワゴワです。

今日はワイヤーはワイヤーで、と、ポニーティルのように吊り上げました。

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これで、ワイヤープランツが好む風通しも良くなってすっきりしました。

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先日、とある雑貨屋で

可愛らしい陶器の鉢に植えられた小さなワイヤープランツを購入しているご婦人がいました。

思わず

「それ 地植えにしたら増えますよ」と余計なお世話してしまいました。

だって....あんなぽよんぽよんの小さな小さな株が800円もしているなんてありえませんもの。

とは、ここだけの話ですが。

ちっちゃな庭先記録でした。

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科名 タデ科
属名 ミューレンベッキア属
学名 Muehlenbeckia-complexa
別名 ワイヤーバイン・ミューレンベッキア・ワイヤープラント
みずやり 水控え目
場所 外の半日蔭
難易度 初心者向け

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赤い花が咲く木

お寺の入り口に一枝だけど咲いていました。

肉厚で4~5cmはあるちょっと情熱的な花です。

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この木は低木です。

始めて見たので何という名前なのか

気になって気になって仕方ありませんでした。

別に名前が分かったからと言ってどうと言うことは無いけれど。

住職か奥様に聞けば直ぐ分かりそうだけどそこはアレです。

なので探しましたよ。

「赤い花の咲く木」でポチポチチクチクと。

やっと見つかりました。

すっきりしました。

カイコウズ(海紅豆)と言う名だそうです。

学名は「アメリカデイゴ」

ブラジル原産マメ科の落葉広葉樹。

初夏から初秋にかけて房状に鮮やかな濃紅色の花が咲く。

日本には江戸時代に渡来したとありました。

マメ科だから花が終わったら長い豆でもつけるのでしょうか。

しばらく目が離せません。

鹿児島県の県花ということで、これまたびっくり。

元の県庁の敷地の周りにはたくさんのカイコウズの木が植えられているらしいです。

鹿児島行ったら珍しくもなんともなさそうですね。

台風の影響か不安定なお天気です。

晴れたかと思えばいきなりの雨

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この湿度は不快指数100ですね

って、最近は予報でも不快指数と言う単語

聞かなくなりましたね。

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ローズマリー

お洒落に爽やかに窓辺を飾ったのは何年前のことでしょう。

プランターから地植えにしてほったらかししてたら

このあり様です。

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すっかり野生化しています。

どうぞご自由にお使いくださいませと

通る人にアピールしています。

料理に使えるのは茎が白い柔らかなところかな。

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ローズマリーの香りは精神安定に良いとか。

後ろ(家側から見れば前ですが)はこんな感じ。

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なんてこったです。葉も落ちてハゲハゲ。

もしかしたら、このまま枯れちゃうのかしらと思うぐらい。

お世話が足りないんでしょうね。

外面がいい我家のローズマリーです。

一応、ローズマリーの効能として言われているのは

腰痛、筋肉痛の緩和
肝臓強壮
手足の冷え改善
頭皮の血行促進
抜け毛・育毛促進
フケ・白髪
咳・気管支炎の緩和・去痰(きょたん)
精神の高揚・抑うつ改善

<ローズマリーの利用法>

飲食用:ハーブティー、肉料理・焼き菓子の香りづけなど
香料用:アロマテラピー、ポプリ、入浴剤など
クラフト用:リース、花束など
園芸用:生け垣、グラウンドカバー、トピアリーなど品種の特性に応じて
薬用:チンキ剤、湿布剤など

以上、ちっちゃな庭先記録でした。



園芸分類:庭木・花木,ハーブ

形態:低木
原産地:地中海沿岸地方
草丈/樹高:30~200cm(品種による)
開花期:11月~5月(種類により夏も咲くものがある)/収穫期:4月~11月(冬も控えめなら可)
花色:青,白,ピンク,薄紫 
耐寒性:普通
耐暑性:強い
特性・用途:常緑性,香りがある,開花期が長い,生け垣向き,初心者でも育てやすい,グラウンドカバーにできる

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