グルメ・クッキング

栗の渋皮煮2015

渋皮煮を作りました。

もともとクックパッドを参考にして作り出したのだけど

年に1度ほどしか作らない物となると

いざ、取り掛かったもののすっかり手順など所々抜け落ちています。

来年のためにも今年はしっかり記録を残しておきます。

栗を置いていった妹にも

姉ちゃんの奮闘ぶりを見せてあげたいし(笑)

じゃ、残します。

☆ 手順@栗の渋皮煮2015の記録 ☆

① 熱湯に栗を浸し冷めるまでおく

  (皮が柔らかくなる)

② 渋皮を残して鬼皮を剥く

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③ たっぷりの水に少々の重曹を入れて強火で栗を煮る

   沸騰をしたら弱火にし20~30分間煮る

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④ 栗を取り出し(栗は乾かないように)赤黒くなった湯を捨てる

   取り出した栗を水がきれいになるまで流水で洗う

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⑤ ③~④の作業を3回~4回(栗の大きさで加減)ほど繰り返す

⑥ 栗は水に浸したまま指でこすり表面に残った余分な皮を取り除く

   (渋皮を破かないように)

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⑦ 水2ℓに700g程度の砂糖を入れ沸騰をさせいったん火を止める

   (今回は水1,5ℓ 砂糖500g)

⑧  ⑦に栗をそっと入れ、1時間ほどとろ火で煮込む

   (沸騰の粟が出ないようにする)

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⑨ 火を止めそのまま一晩おく

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⑩  一晩置いたら栗を取り出し乾かないようにラップなどをかける

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⑪ 煮汁(シロップ)を3分の2位になるまで煮詰める

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⑫ 煮詰めたシロップを漉す

⑬ 漉したシロップに栗を戻し入れてとろ火で熱を通す

⑭ 清潔なビンに熱い栗を入れる

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⑮ 冷蔵庫で保存する

こんな感じで今年も渋皮煮が完成しました。

好き嫌いがあるかもしれないけど我が家では好評です。

今度は栗ご飯にしましょうか。

って

また栗が手に入ったらですが。

我が家では栗は買うものではなくていただく物なので(笑)  

 

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渋皮煮2014 栗

この時期になると赤いネットに入った大粒の栗を貰います。

お料理やお菓子作りはあまり好きじゃないけれど

まるまる太ったこれを見ると作りたくなります。

渋皮煮。



栗を熱湯に浸して鬼皮を柔らかくしてから

渋皮を残して一つ一つ鬼皮を剥きます。


『重層を少々入れた湯で剥いた栗を弱火で20分位煮たら

鍋のまま流水しながら煮汁が綺麗になるまで栗を洗います。』


上の『』の作業を3~4回程繰り返します。


水と砂糖を煮たててシロップを作ります。

その中に柔らかく綺麗になった栗を入れて

1時間ほど弱火で煮、一晩放置します。


翌日、栗だけ取り除いて煮汁を沸騰させ火を止めます。

その中に栗を静かに入れて

再びとろ火で熱を通して出来上がりです。


栗とたっぷりの煮汁を消毒したガラス瓶に入れて冷蔵庫で保存します。


今回、剥いた栗は70個程でした。

右手親指のネイルはズタズタになりました。

写真は肉だんごに見えなくもないけど

手作りした物って

自分で言うのも何だけど

レシピ+達成感でそのお味は逸品です^^v


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今更ですが

すっかり涼しくなって秋していますね。

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タラの芽

タラの芽は山菜の王様 

と言うらしいのですが、

これは、お隣の畑のタラの木の1番芽です。

平地で農家の栽培だから

「メタラ」と言う、木に棘が無い種類なのかも知れません......?

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てな、事はどうでも良いのです。

頂きました。

毎年、もぎたての芽をお裾わけ下さるお隣さんは神様です(^^);

早速、天ぷらにしました。

定番です。

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料理の腕前などこの際関係ないみたい。

採れたて新鮮だけで十分、美味しいのです。

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ごちそうさまでした(^0^)/

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きおくのきろく

町の芸術祭の日がそこまで迫っているのに、作品が未だ完成しない....

力の入れ過ぎなんだろうね。

タイトルを先に提出しちゃったのよ

「デジャブ」

グッとフレンチっぽく「デジャヴュ」と作りたいところだけど

はて...

.私の記憶は曖昧過ぎて

ヴュチャブなイメージしか湧いてこないの。

あぁ 笑ってる場合じゃないけど笑っちゃう。

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9月28日

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シロバナマンジュシャゲが庭先に1本だけすっくりと咲きました。

お空は快晴。

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幼稚園の運動会、姫2号は年中さん

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緊張感全くない様子。

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10月19日

富士山、初冠雪を見ました。

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今にもポツポツきそうな曇天の中

小学校の運動会、姫1号は2年生

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ちょっとした仕草に時の流れの速さを感じました。

じかんよとまれ

バァバは叫びたくなっちゃいました。

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で、

不老不死の実です(無理やり繋ぎます)

イチジクのサラダ

マイブームしています。

こんなこんな風に皮を剥いてカットして

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お皿に並べて

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生ハムを乗せて

トマトとモッツァレラチーズ、スイートバジルを千切ってパラパラ

オリーブオイルとビネガードレッシングでいただくだけのお手軽さ。

イタリアンな食卓を楽しんでます!

どうよっ!!

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残したいのだけど

今夜のおかずは

このサラダに

キムチ鍋&アスパラの肉巻きフライ&焼き明太子

無国籍極まりないわ^^;

やっぱり、私の頭はヴュチャブ......

と、ここで

冒頭の書き出しに繋がったわね^;^

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ところで

イチジクって漢字で書くと「無花果」

でも、花はちゃんとあるんです。

実だと思っている丸いあれは

本当は実じゃなくて花なのだそうです。

中にある粒粒が、実ということらしいですよ。

ちょっとこの記憶、曖昧だけど....多分、正しいと思います。

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さぁ 

イチジク食べて免疫力アップしましょうぞ!!

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手抜き主婦だってがんばる?

昼間、ココログ回線いっぱいだったのかなぁ?

管理ページ入れなくって諦めたの私だけかな....

癌癌癌即とか柵柵柵子(てきとうに変換)とかCMあるけど

実際はどうなんだろう...ブツブツ

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やっと、5分の2,5程って....半分だわ^^;

庭先の風通しがよくなった。

草取りも今日で3日目。

明日に予定している所に

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プチっとヤハズソウ の花が咲いていた。

葉を 引っ張ると矢筈形にちぎれるこの草の

花を見ればマメ科のハギ属と納得がいく。

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こんなに可愛い花なのよ。

押花にするのはもったいない...

このまま、楚々と揺れててもらおうか。

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早朝のマイナスイオンのせいか、

何だかとっても気分がいい。

って、マイナスイオンを浴びてるのかどうかは謎だけど

単純な私は、その気になりやすい。

手抜き主婦だってやるときゃやるわよ

草取りが終われば

シャワーを浴びて

今度は、お掃除。

お洗濯、干して

お料理だって、ばりばりしている。

フル回転なんだから

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そうそう、今日の昼ご飯

今、一番のお薦め料理は

柚子こしょう とマヨネーズをあえて

それをつけて野菜スティックを食す。

ピリッと辛くて食欲無い時には最高よ

って...

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これ、野菜切って、柚子こしょうとマヨネーズをあえるだけ

料理って程のもんじゃない....って

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そうなのよ

やっぱり、手抜き主婦はそれなりに

ぼちぼちとマイペースで行かなきゃね。

どっかで息継ぎしなくっちゃ...

息切れしちゃうからさ

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今朝 雨が降った。

雨足も強い、

このまま1日だけでも良いから降って欲しいと、

逆さに吊るしたてるてる坊主に合掌したけど恵みの雨にはならなかったみたい。

雨は数分で上がってしまった。

これで一気に蝉たちが鳴き出して、陽が照りだしたらもうアウトだわ。

1時間後、外は蒸し風呂と化した。

(サウナと蒸し風呂じゃ 蒸し風呂って表現の方がそれっぽいでしょ?)

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午前中は会計士さんと暗く?重たい?時間を過ごしたが

会計士さんが帰れば

さぁ

お昼ご飯の支度。

手抜きなるものを上手に操るスーパー主婦がスイッチオンをする。

次男にリクエストを聞く

「パスタでカレー味」

父にリクエストを聞く

「なんでもいい」

今日は3人分作れば良い。

そうだ

めちゃくちゃイタリアンしちゃおうか。

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と、言うことで

昨夜のおかずの残りのピーマン肉詰めの

中身だけ取り出し角切りにして

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ニンニクといっしょにオリーブオイルで炒める。

その中に

トマト ピーマンを入れて炒める。

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(玉ねぎとかは、肉詰めの肉の中にしっかり入っているからここでは入れないの)

そして、茹でたパスタを入れる。

同時に、カレー(粉末)醤油 塩コショウ、酒を入れて炒める。

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.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ここでの手抜きポイントはピーマン肉詰めの中身を使ったこと。

生姜、ニンニク 卵 パン粉 牛乳 玉ねぎ おまけにあさつき

牛豚挽肉となんでも詰まってるんだもの。

残り物だから捨てちゃうなんてもったいない事しないわよ。

(あ、私的には残り物って言っても冷保存でこの時期は12時間が限度かな)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

出来上がり~ 

DON!!!!......???

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あまり美味そうに見えないのは写真写りのせいだから....

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大盛ワンプレートのパスタはどんどん売れて

麦茶や漬けものを用意している間に半分になっていたわ。

美味い!美味い!ほんとうに美味い!

夏はやっぱりカレー味 

ピリッ!!だねぇ.....

けど....

これ パスタ 

ばりばりイタリアンしたつもりだったのに

なんだか   よ

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焼きうどんじゃねーし

焼きそばじゃねーし(←どっかの芸人風に言ってみた)

箸で食べてるし。

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そうなの

家で一番大きなお皿

これだもん

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和かな

中華かな....

前から 欲しい 欲しい思っていた 

白くて大きなお皿

欲言えば 四角いお皿

それに乗っかっていたら

これ

りっぱなおしゃれなブログ用パスタになったかな。

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食も視覚の大切さ知ってるけどさッ

これが手抜き主婦の醍醐味ということで笑ってほしい。

まぁ 身内だけの食卓だし

次男「うまい うまい」の連発だったし

これで良しとしましょうぞ。

手抜き主婦のスーパーぶり、とくとご覧あれ。

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そうそう

やっぱり、暑い時の水分補給はこれ!

母特製「シソッ葉ジュース」

今年も健在ね。

お口直しに1杯どうぞ!

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簡単小物入れ作っちゃお②

さぁ~

簡単小物入れ、続き始めるわよ!!

...............なんだけど、

簡単て言えば、

母が毎日畑から採ってくる茄子がありがたい。

何故か

「焼きなす」がグリルのメニューの選択肢の中に

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堂々と位置するお陰で

茄子の丸焼が簡単にできちゃうの。

焼けた皮を剥く時、指先マックス火傷状態だけど

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それさえ乗り越えちゃえば

後は、生姜を摺っておかかを載せて

お醤油かけてメインディッシュになっちゃうのよ。

まだ、夏茄子よね?

秋じゃないわよね。

「秋茄子は嫁に食わすな」ってさっ

美味しいから食べさせない意地悪からじゃなくて

冷えるから身体によくないと気遣ってのことなのよ。

知ってましたか?

って、余談だけど

とにかく 我家は母製茄子がブレイク中。

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で....

なんだっけ?

あ、そうそう (ってまたまたワザトラシィ^^;)

簡単小物入れ

前回は、鋲が無くって中断だったわね。

買って来たわよ。

行くお店行くお店で在庫切れでやっと見つけたの。

(さては、何処でもこんな小物作りだしたかな?)

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割鋲って言うんですって、これ

12個入りで85円、全長2,5㎝ぐらいかな。

で、

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用意する物がこれで揃ったわ。

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牛乳パックは開いてよく洗って乾かしとくのよ

え?牛乳はお腹ごろごろするからダメ?

なら、珈琲だっていいのよ

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って、

そう言う問題じゃなくってぇ

パック、パック

四角い細長パックならOKってこと。

パックの折れ線が大切 な役目するってこと憶えておいてね

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さぁ.......

...................................

...................................っと、

ここまでやったら何だか疲れちゃった。

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今から、牛乳パック解体するつもりの人も居るんじゃない?

簡単小物って言っても

やっつけ仕事じゃできないのわかるわよね?

準備が大変なのね。

夏休みの宿題だって、

絵日記 一晩で一週間分書きなさいってむり、むり。

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さぁ 

引っ張る ひっぱる

訳じゃないのよ。

今日は、4時過ぎ業者さんが入って中断しちゃったの。

なので、

ごめんなさいね





本日はここまで。

と、言うことで

この続きはこの次よ。

待っててね

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柚子こしょうと餃子

私の作る餃子はこれと言って特徴無いです。

なので、記録する程のものじゃないけど

先日届いた柚子こしょう(柚こしょう)と餃子が合うらしいので

味見したく記録してみました。

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材料は至ってシンプルです。

キャベツ

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ニラ

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生姜

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ニンニク入れません。

豚挽肉

片栗粉、塩、醤油、ごま油 (それぞれ少々)

混ぜます。

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具が不ぞろ?

そんなの関係な~い♪です。

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皮(既製品 大判薄皮)を並べて

具を乗せて

均等じゃない?

帳尻が合えばいいので~す♪

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包みます。

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包みます×60。

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蒸し水の代わりにする中華スープ(これお薦め)を用意して

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焼きます。

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カラッと焼ける時もあるし

ぐにゃの時もあります。

今回はカラぐにゃ。

何故か最初は綺麗に盛りつけましょうとがんばるのですが

結局 こうなります。

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ごっちゃ盛りです。

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で、例の柚子こしょう を乗せてと言うか

塗って食べてみました。

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こしょうは辛いと言うことをすっかり忘れていました。

たっぷり塗ってしまったので

餃子を食べているのか胡椒を舐めているのかわからなくなってしまいました。

と、言うのが感想。

今も、口の中がちょっと熱いです(笑)

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その後

「ちょっとだけ!ちょっとだけつけて」を食卓で連発する私でした。

ちょっとだけを守った家族は

「うまいじゃん」

「ピリッといいね」

「柚子ポン酢の方がよくない?」

あぁでもない こぉでもない。

まぁまぁ美味しかったようです。

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さぁ、この柚子こしょう

今度は何に挑戦してみようかな・・・

って、

料理は手抜き専門でしたね、私。

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行事の料理教室まとめ

いきなり ドン!

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こんな風にアップだと美味しそうに見えるかなぁ^^;

と、言う事で

昨年10月から5回コースで行われた「行事の料理教室」

先日21日が最終日でした。

今月のテーマはひな祭り。

メインはやっぱりひな寿司

レシピのタイトルには「ケーキ寿司」となっていたので、ケーキーと寿司・・・

ハテ?ケーキをどう寿司とアレンジするのか一瞬、不安になったけれど(笑)

要するにケーキ型にトッピングするものを敷いてその上に具を混ぜた寿司飯を詰めて作るラウンドケーキに見立てたお寿司というものでした。

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なんとなくわかっていたけど「ケーキ風寿司」じゃまんまだから

キャッチにはならないのですね(笑)

毎回、何をどうやったのかレシピなんて有って無いよなもので(私だけかも?)ばたばたの実習だけど何とか形になるもんですね。

ベテラン主婦の集まりですものね。

もちろん講師の【とも料理教室】佐野ちえみ先生のご指導のお陰ですがね。

本日のお献立は

  • ケーキ寿司
  • ハマグリのお吸い物
  • 若芽の黄身酢和え
  • ひなあられ

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でした。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ ところで.....

寿司飯に海苔をあぶって揉んで細かくして混ぜましたが、あぶる事を「火取る」と言うんだそうな。

最近は、IHの調理器具が主流。

炎が無いのは、度々料理に不便なシーンに出くわします。

海苔をコンロの炎でひらひらとあぶった記憶は、我家もHIに切り替えちゃった時点でぷつんと切れてました。

我家ではフライパンであぶり作業をするんですが、この時もフライパン使用。

これでは「火取る」などと風流な言葉もだんだんと意味不明になってしまいそうですね。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

残念ながら、先月の教室は他の用事と重なって欠席してしまったので、記録写真は残っていない。

献立のテーマは「福を呼ぶ節分料理」と言う事で

  • 五目豆
  • 椿寿司 チューリップ寿司
  • しめたまごの吸い物
  • そば饅頭

恵方巻きをアレンジしたお寿司だったようです。タブン.....

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

その前の12月の記録、まだアップしてなかったのでついでに残しておきましょう。

テーマ「おせち料理」

  • 冬ご飯
  • 七色なます
  • 岩石卵
  • とりつくね
  • 小倉栗茶巾

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:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

11月の行事料理記録 Xmas料理 

10月の行事料理記録 名月料理 以上

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行事の料理教室 Xmas 編

15日は行事の料理教室 2回目でした。

そう!もう巷はXmasのイルミネーションで光り輝いてますね。

何度も言うけど、まったく1年なんてあっという間です。

と、言う事で、やっぱりテーマはXmasでした。

メニューは

  • Xmasケーキ ブッシュ・ド・ノエル
  • なすとピーマンのマリネ
  • 簡単ローストビーフ&ピラフ

Xmasと言ったら サンタさんが薪にした木の切り株風のノエルですかね?

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今回は、日持ちのするバタークリーム仕立てのノエル作りに挑戦でした。

生クリームはどちらかと言うと好きでないので、バタークリームは歓迎。バターをこねて、砂糖を煮溶かしたシロップを注ぎながらこねこね、卵白のメレンゲも加えクリーム完成までの工程を受け持った私は、うっかり?手についてしまったクリームをぺロリ味見しながらうきうき♪

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久々にケーキ作りの楽しみを味わいました。

でも、生地作りはやっぱり経験がものを言いますね。

先生の素早い生地作りはスポンジの醍醐味であるフワット感が100%。

ロールに仕上げた時の太さが違うんですよね。

私のグループのケーキは、先生のデモで作られたものだったから形の面ではラッキーと言っていいよね(笑)

実技としてはマイナスだけどね^^;

簡単ローストビーフはほんとうに簡単。

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肉に粒コショウと塩をすりこみタコ糸で縛って(時間の関係で縛り方はめちゃくちゃ雑ですが)

フライパンで表面をこんがり8分~10分かけて焼くだけ。

後は、アルミホイルに包んで布巾でくるんで肉の余熱利用で放置です。

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これなら、手抜き主婦の私でも作れそうですわ^^;

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今回も てんやわんやの調理室でしたが、またひとつ、行事の楽しみができました。

「ノエルは、枝分かれを切って付けましょうか?」と先生

「等分して持ち帰るから棒状のままで良いです」と皆で声を合わせて返答。

苦笑いの一瞬でした(笑)

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来月のテーマはお正月のおせちだね♪きっと。

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