箱根吟遊リピートでひととき
まったく早い もう7月だね 半分過ぎちゃった ![]()
なぁんて 毎日 毎月 毎年 同じ事言ってる。時間を大切にしなくっちゃね ![]()
6月末日 やっと予約が取れたので行ってきました。
宮ノ下温泉 箱根吟遊
前回 訪れたのは 紅葉の時期
錦を纏う山肌も忘れられないけれど、緑盛んな山はなんとも清々しい。また一つ、心に残るひとときを過ごせてほんと幸せでした。
箱根の霧は有名。翌朝は雨・・・昨日見えていた緑の木々は何処?
白壁か、白いカーテンがかかったみたいに
テラスから見る景色は幻想的でした。(って何も見えないが正しい)![]()
宿探しの条件は、部屋の露天風呂、食事は部屋出し、気ままに過ごせる事。
部屋に入ったら1歩も外へ出ず って、これは私のパートナー(旦那)なのだけど。以前は「ものぐさなんだからぁ~」なんて思っていたけど、年に数回の私たちのぶらり旅のコンセプトは「のんびり」なのだから。
これでいいのだね ![]()
お部屋の露天風呂は
プライベート空間 「これ~私のものぉぉ~♪」なんて人目をはばかることなく飛び込める?から
もう最高でしょ!
そして旅の醍醐味は食事。
上げ膳据え膳も何よりのご馳走なのです ![]()
和食の創作料理懐石。
一応、写真も撮ってきたけど、またの機会にアップと言うことにしよう。決して口が肥えてるわけでもない、以前の食事の内容から期待しすぎてたのか?お味はいまいち。ちょっと残念でした。
ただ、一つだけ度肝を抜かれたと言うか笑えたと言うか・・これほど料理長さんのお茶目さが伝わる御もてなしはめったにないかも?と言うことで これだけはアップしなくっちゃ。
食後の和甘味 お品書きには「水無月豆富」
黒のおじゅう・・・
どんなお菓子だろう?! わくわくと蓋を開けると
ありゃりゃ ![]()
お運びの仲居さんに「途中で食べてきた?」思わず冗談を飛ばず旦那サン
器と中身の大きさのギャップには驚かされました(笑)
お味はと言いますと・・・大笑いの大きな口でパクリ一口で行っちゃいましたから・・・記憶にございません。って料理長さん すんません ![]()
まぁ お料理は目からと言う事も有るし、器選びも大切ですけどね。
完食 ![]()
突然ですがここで問題です♪
お品書きの洋菜で「フォアグラと焼蕃茄」とありますが、 さぁ~この「蕃茄」なんて読むでしょう?
因みに、お料理の写真はこちら。
数多いお客さんの中で 今まで(数ヶ月)読めたのは2人ほどだったとか。もちろん私たちは読めませんでした。ここまで長々読んでくださった方、読めても読めなくてもコメントしてね(笑)
お答えしますよっ♪
ゆったり 温泉に浸かって 美味しいもの食べて ほんと素敵な時間に感謝 感謝。
ありがとう。
そうそう、箱根の紫陽花列車もピークです。
今回は乗らなかったけれど ガラスの森美術館 の紫陽花は見てきました。紫陽花の種類も増えたよね・・・バラ並みだね。
山紫陽花は、どんな名前が付いていても 素朴で好きです。
これは、宿の部屋の庭に咲いていた山紫陽花。
| 固定リンク
|
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- リクライブで息抜き(2010.03.21)
- ガラスブロック入る(2010.03.21)
- 根っこのパワーはど根性?(2010.03.16)
- ガラスブロック(2010.03.14)
- 住宅設計・建築家の良心チームだから(2010.03.13)


















コメント